自分で行うクレジットカードと携帯決済の現金化方法とは

カードローンが使えなかったり、クレジットカードのキャッシングが使えなかったりすると、お金に困ることがあります。
そんな時に助けになる方法の一つとして、クレジットカードや携帯決済の現金化です。
ショッピング枠やゲームやショッピングで使える携帯料金と一緒に支払いできる携帯決済を利用してお金にしようとするのが現金化で、行ってくれる業者が複数存在しています。
この現金化は助けになるけれども、業者に騙されてしまうトラブルが多く、利用したいけれども不安に感じてしまいます。
実はこの現金化は業者利用しなくてもでき、手間が増えるけれどもトラブルを減らしつつ現金化ができます。
そこでどうすると自分で現金化できるのかをご紹介します。

現金化の基本は、商品を買って商品を売る

クレジットカードのショッピング枠や携帯決済は、いきなり現金にすることは不可能です。
カードも携帯も、キャッシングをOKとしている枠なら良いのですが、NGとしている枠については一切現金化することを認められていません。
そのため、どんな方法だとしても利用できる分をそのまま現金にすることができず、業者利用でも何かしらの物を購入しなければいけないようになっています。
もし現金化を自分で使用するのでしたら、まず最初に何かしらの商品を購入するようにして、その買った商品を売ることでお金にしましょう。
売る方法は様々あり、買取店で売っても良いですし、オークションやフリマアプリなどで個人売買をしても良いです。
現金化の基本は、商品を買って商品を売るので、その点を理解しておけば現金化は誰でもできる方法です。

いくらぐらいの換金率になる?

自分で現金化する時に一番気になるのが、どのくらいの換金率になるのかです。
業者利用すると最大で90%以上の換金率になることもあるのですが、実際70%以下になってしまったり下手すると50%以下になることもあります。
では自分で行う場合どのくらいになるのかですが、実は何を購入するのかとどのように売るのかで変わります。
人気があり需要が高い商品ほど高く売れる傾向になっていて、ゲームだったりギフトカードなどは高く売れて換金率が高まります。
ただ、どこで売るのかにより相当変わってしまい、人気がある物でも買取が比較的安いお店で売ってしまうと思っているよりもお金にならないことがあります。
個人売買だと、定価に近い価格で売ることも可能としているので、最大で90%以上の換金率になります。
ですが、個人売買は買取とは違い、買い手がつかなかったら現金にすることができないため、換金率は良いけれどもお金にならない可能性があるデメリットがあります。
何を買って売るのかで業者同様に90%以上の換金率にすることができますが、高くしようとすればするほどお金にならない可能性が出てくるので注意が必要です。

現金化のリスクを知っておこう

自分でできる現金化ですが相当のリスクを持っていますので、その点を理解してから行うことが必要です。
まず、クレジットカードも携帯決済も現金化を認めておらず、規約違反に適応されてしまいます。
クレジットカードの場合、即強制解約させられることもありますし、携帯決済は利用不可にされてしまうこともあります。
現金化は現時点では犯罪ではありませんので、行ったところで捕まることはありませんが、しかし規約違反は間違いないのでその後の生活に大きく影響を与えるかもしれません。
分割で支払っていた物が強制解約となり一括返済を求められてしまったり、アプリの課金だけでなく有料サービス利用もできなくなってしまう可能性は十分考えられます。
この点を十分理解しておかないと、後々不便な生活になり困る可能性が出ますので、どうなっても良いという覚悟で行いましょう。

まとめ

自分で行う現金化は、売り買いの手間がかかってしまうけれどもさほど難しい方法ではありません。
ですが、助かる反面大きなリスクを伴う方法なのが現金化なので、気軽に行うことはしないようにし、どうにもならなくなった時に覚悟を決めて現金化を考えてみましょう。